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【経済産業省】DX推進指標の集中実施期間について(9月・10月)

2021年09月14日

 標記につきまして、経済産業省より周知依頼がありましたのでお知らせします。

 

経済産業省ではデジタルトランスフォーメーション(DX)による企業の競争力強化を推進するため、DXの取組み状況を可視化する簡易な自己診断ツール「DX推進指標」を策定し、その活用を推進しています。

特に、毎年9月・10月を集中実施期間とさせていただき、本指標の活用を積極的に後押ししているところです。
各企業から自己診断結果を御報告いただくことにより、自社での自己診断結果と我が国全体におけるDXの取組状況との比較が可能なベンチマーク(令和3年版)を作成の上、提出企業へ提供させていただきます。この分析結果を活用することにより、自社と全体との差を把握し、次のアクションを検討することなどができます。
また、診断結果を取りまとめの上、我が国におけるDXの取組状況の分析レポート(令和3年版)の公表を予定しております。
こちらも各企業のDX推進に御活用いただければと考えております。
 
つきましては、貴団体傘下の会員企業宛てに以下の2点の依頼事項を周知願います。その際、別紙1と別紙2についても併せて御案内ください
ぜひ本指標の積極的な活用と自己診断結果の御提出に、御理解と御協力をお願い申し上げます。

依頼事項1デジタル経営改革の推進に向けた「DX推進指標」の御活用

DXの推進にはIT部門だけでなく経営者や社内の関係者が現状や課題に対する認識を共有し、アクションにつなげることが不可欠ですが、「DX推進指標」では、経営とITに関する35項目からなる簡易な自己診断が可能です。

本指標を活用することで、関係者において現状認識の共有とステップアップに向けたアクションの検討に用いることができます。
指標の詳細については、参考HP一覧を御参照願います。
また、DX推進指標では毎年診断を実施することで、DX推進に向けた取り組みの進捗状況を経年で把握することが可能になります。
昨年自己診断を実施いただいた企業におかれましても、ぜひ実施いただきますようお願い致します。

依頼事項2「DX推進指標」自己診断の結果の御提出のお願い

「DX推進指標」の自己診断を実施いただき、実施結果を独立行政法人情報処理推進機構(IPA)まで御提出いただいた企業には、自社での自己診断結果と我が国全体におけるDXの取組状況との比較が可能なベンチマーク(令和3年版)を提供しております。

この分析結果を活用することにより、自社と全体との差を把握し、次のアクションを検討することなどができます。ぜひ御利用ください。
 
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