ゴム工業会からのお知らせ

外国人技能実習制度評価試験に関する情報

外国人技能実習制度は、我が国が先進国としての役割を果たしつつ国際社会との調和ある発展を図っていくため、技能、技術又は知識の開発途上国等への移転を図り、開発途上国等の経済発展を担う「人づくり」に協力することを目的としております。

当会は、2021年3月に厚生労働省から認定を受け、「ゴム製品製造」職種の試験実施機関として、外国人技能実習生の技能実習評価試験を実施します。
尚、試験開始時期については相当の準備期間を要する為、2021年12月以降を予定しております。
試験に関する情報については、逐次準備しホームページにて掲載しますので、本ページをご確認ください。(個別の問い合わせ対応はいたしませんのでご了承ください)

厚生労働省省令追加の認定

2021年3月16日にゴム製品製造が第2号技能実習への移行職種に追加認定され、3年間の外国人技能実習生受入れが可能となりました。

 

外国人技能実習制度の職種追加の公布について  PDF  (49KB)

技能実習計画審査基準・技能実習実施計画書モデル例・技能評価試験試験基準 target_blank

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ゴム製品製造は「7.その他(7-19-1、7-19-2、7-19-3、7-19-4)」にあります。

技能実習制度 移行対象職種・作業一覧 target_blank

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ゴム製品製造は「7.その他」にあります。

外国人技能実習制度へのゴム製品製造職種追加の通知書授受

このたび2021年3月16日に外国人技能実習制度においてゴム製品製造の職種追加が認定および公布され、厚生労働省にて通知書の授受がおこなわれました。

厚生労働省にて授受(左:当会専務理事/右:厚生労働省担当官)
厚生労働省にて授受(左:当会専務理事/右:厚生労働省担当官)

外国人技能実習制度についての詳細は以下のサイトをご参照ください。

厚生労働省 target_blank

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外国人技能実習機構 target_blank

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受検内容

初級・専門級

 

名称  初級 専門級
活用目的  技能実習1年目の修得技能等の評価 技能実習3年目の修得技能等の評価
学科試験  言語 日本語(平仮名分ち書き+ヘボン式ローマ字) 日本語(漢字かな交じり+漢字にルビ)
 解答方法 真偽法(○×式) 多肢選択法+真偽法
 問題数 20問 30問
 試験時間  60分 
 実技試験  試験方法  製作等作業試験+判断等試験 
 試験時間 成形加工:70分
押出し加工:75分
混練り圧延加工:70分
複合積層加工:70分

成形加工:100分

押出し加工:100分
混練り圧延加工:102分
複合積層加工:100分
  合格基準

【学科試験】65点以上の得点

【実技試験】60点以上の得点
  判定期間  試験後3~7日 
  受検資格 実務経験6ヶ月以上 実務経験24ヶ月以上
 評価する技能のレベル 

ゴム製品製造職種ごとの基本的な業務を遂行するために必要な基礎的な技能及びこれに関する知識のレベル

(技能検定基礎級相当)

ゴム製品製造職種ごとの初級の業務を遂行するために必要な技能及びこれに関する知識のレベル
(技能検定3級相当)

 

「実務経験」は、技能実習指導員が勤務する企業で、標準作業を決め、「作業手順書」等が整備された製造工程での実習をいいます。 

混練り圧延加工作業技能実習指導員登録認定について

混練り圧延加工作業については、技能実習生の安全確保を重視し、当会が定める「認定基準」に基づき認定登録した技能実習指導員が技能実習生を指導する制度としています。

技能実習指導員の登録認定につきましては、当会が指定する会場で集合方式による開催を計画しておりましたが、コロナ禍の影響により、現時点開催が困難な状況になっております。

現在、Webによる開催方法を検討しておりますので、9月末から10月初めごろを目途に開催情報を掲載する予定です。

なお、2021年10月までに登録を希望する団体は、問い合わせフォームのメッセージ欄に、「1.緊急登録が必要な理由」、「2.受講人数」、「3.希望時期」を記載の上、お問い合わせください。

受検料金

 

加工作業すべて共通
等級 初級 専門級
学科試験のみ 12,000円 12,000円
実技試験のみ 44,200円 44,800円
学科・実技同時試験 46,400円 47,000円
  • 一人あたりの料金です。
  • 上記金額は、消費税(10%)を含みます。
  • 出張試験の為、上記金額に加えて試験監督者等の交通費(遠方は宿泊費込み)が別途必要です。
  • 再試験の受検料金も上記料金と同じになります。
  • 同時期に受検可能な技能実習生がいる場合、可能な限り同日に試験を実施させていただきます。

ゴム製品製造職種技能実習評価試験フローチャート <初級・専門級>

受検手続きおよび受検申込書

受検手続き 申請から合否連絡

 受検申請から合否連絡の流れです。

 

    初級 専門級 
受検申請 申請時期  受検希望月の3ヶ月前まで 受検希望月の3ヶ月前まで
申請方法  なるべく早く監理団体より、外国人技能実習機構の「受検手続支援サイト」に実習生を登録してください。 なるべく早く監理団体より、外国人技能実習機構の「受検手続支援サイト」に実習生を登録してください。

確認連絡

当工業会で受検申請(実習生の登録)を確認でき次第、監理団体へ確認メール(受検申込書)を送付します。 当工業会で受検申請(実習生の登録)を確認でき次第、監理団体へ確認メール(受検申込書)を送付します。
請求・受検料振込時期 当工業会で受検申請(実習生の登録)を確認でき次第、監理団体へ請求書を郵送します。 当工業会で受検申請(実習生の登録)を確認でき次第、監理団体へ請求書を郵送します。
振込期日 請求書に記載の期日  請求書に記載の期日
申込 申込時期

受検希望月の2ヶ月前までに必着

※入国後3ヶ月後までは、申込を受付け出来ません。

受検希望月の2ヶ月前までに必着
※入国後3ヶ月後までは、申込を受付け出来ません。
申込方法
当工業会が送付した「受検申込書」に必要事項を記入し、顔写真を2枚同封した上で、当工業会へレターパック等でご郵送ください。
(※ 送付頂いた受検申込書の控えを保管してください。)
当工業会が送付した「受検申込書」に必要事項を記入し、顔写真を2枚同封した上で、当工業会へレターパック等でご郵送ください。
(※ 送付頂いた受検申込書の控えを保管してください。)
申込時、添付書類   (1) 顔写真1枚(受検申込書に貼付してください)
– 横3cm×縦4cm
– 無背景・無帽の鮮明なもの
– 写真の裏に、氏名と生年月日を記入ください。
(2)在留カードの写し( カラー/顔写真のページ)
※受検票に貼付する顔写真1枚もご準備願います
(3)受検料の振込伝票の写し(受検申込書に貼付してください)
(1) 顔写真1枚(受検申込書に貼付してください)
– 横3cm×縦4cm
– 無背景・無帽の鮮明なもの
– 写真の裏に、氏名と生年月日を記入ください。
(2)在留カードの写し( カラー/顔写真のページ)
※受検票に貼付する顔写真1枚もご準備願います。
(3)受検料の振込伝票の写し(受検申込書に貼付してください)
申込書類郵送先 

郵便番号107-0051

東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル2階

一般社団法人日本ゴム工業会 宛

 郵便番号107-0051

東京都港区元赤坂1-5-26 東部ビル2階

一般社団法人日本ゴム工業会 宛

受検関係書類 受験料の入金を確認でき次第、順次、各監理団体宛てに受検関係書類を郵送します。 受験料の入金を確認でき次第、順次、各監理団体宛てに受検関係書類を郵送します。
送付物  (1)試験案内書
(2)受検票
(1)試験案内書
(2)受検票
試験 当日の流れ  (1)試験案内書に記載の受付時間に来場し、作業着など安全保護具の持参する物を忘れないでください。
(2)学科試験
(3)実技試験
※会場や受検者数によって、(2)(3)の順番は前後することがあります。また、受付時間から実際の試験までに待機いただくこともあります。ご了承ください。
(1)試験案内書に記載の受付時間に来場し、作業着など安全保護具の持参する物を忘れないでください。
(2)学科試験
(3)実技試験
※会場や受検者数によって、② ③の順番は前後することがあります。また、受付時間から実際の試験までに待機いただくこともあります。ご了承ください。
合否連絡  連絡期日 ・試験終了時に、試験結果の合否通知書を発行します。
・試験翌月末日までに、合格証を各監理団体へ送付します。
※専門級で不合格の場合は、学科・実技試験いずれか一方の合格通知書を発行します。
※合格証・合格通知書の再発行は1通2,000円(税込)で承ります(着払いで郵送します)。
・試験終了時に、試験結果の合否通知書を発行します。
・試験翌月末日までに、合格証を各監理団体へ送付します。
※専門級で不合格の場合は、学科・実技試験いずれか一方の合格通知書を発行します。
※合格証・合格通知書の再発行は1通2,000円(税込)で承ります(着払いで郵送します)

 

受検申込書記入例

当工業会が送付した受検申込書に、下記記入例に基づき、必要事項を記入して、レターパック等でご郵送ください。

受検申込書記入例 PDF  (185KB)

受検者が当日用意するもの

  1.  受検票
  2. パスポート
  3. 在留カード
  4. 筆記用具(鉛筆又はシャープペンシル、消しゴム)
  5. 実技作業に適する服装と保護具
  6. 実技試験で準備するもの

該当するゴム材料について

ゴム製品製造職種の該当するゴム材料は、下記を参照ください。

過去問題

試験開始初年度の為、過去の試験問題はありません。 

実技試験問題は、「試験基準」の実技試験を参考にしてください。

技能実習生受入企業様へ

外国人技能実習生受入れ必要要件

  • 安全管理者または安全衛生推進者を選出していること
  • 作業標準(作業手順書等)があり、それに基づき実習ができること

  ※作業標準とは標準作業を行うための加工条件や作業手順、作業方法、その他注意事項等の諸標準をいいます。

試験会場設営ガイド

交通費(宿泊費込み)

試験監督者等の派遣により発生する交通費(宿泊費込み)は、実費を別途請求いたします。

仕上げ加工用サンプルについて

 ただいま準備中です。

一般教材の例

 ただいま準備中です。

お問い合わせ

外国人技能実習評価試験に関するお問い合わせについては、電話での対応をいたしません。

確認事項をお読みになったうえで、下記リンク先の問い合わせフォームをご利用ください。

回答には、1週間ほどかかる場合がございます。

なお、お問い合わせ内容によっては、お答えしかねる場合がありますのでご了承ください。

(個別の事案の対応はいたしません)

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